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7.育休を取得します!って言った時の上司の反応

  • 執筆者の写真: Dad.K
    Dad.K
  • 2018年1月18日
  • 読了時間: 3分

更新日:2018年1月29日


育休取得についての妻の反応は思いのほかよかったです。まぁ収入は半減するけど、なんとかなるかっと。

 

おそらく妻の頭の中は、


育児負担の軽減 >>> 収入の半減


となったのでしょう。まぁ『むー』のときにワンオペ育児をやっていたのが、よほど大変だったのでしょう。(妻よ、よくがんばった。そしてありがとう。)




育休を取得するにあたって家族の賛成は絶対に必要ですが、同じくらいに重要なのは職場、特に上司の理解です。


休業した場合には、同僚にも負担が掛かりますが、もっとも負担が掛かるのは上司だからです。

 

それなので、たとえ同僚が理解してくれたとしても、上司がいい顔しなければ、育休取得は非常に難しくなります。


もちろん、制度なんで、上司の反対があってもよほどの理由がない限り許可されるんでしょうけど、実際はそんなに簡単な話ではありません。

 

誰だって自分の負担が増えることは望まないだろうし、上司だって聖人君子ではなく人の子です。


そう考えると、反対されることも覚悟していました。



 

そして、上司と面談する機会があったので、そのときに打ち明けました。


恐る


恐る


恐る



私「あの.....言い出しにくいんですが、前にもお伝えしたとおり、今後第2子が誕生するんで、育休を取得したいと思っています。」


上司「育休ね。男の人でも取得する人増えてきたよね。どれくらい考えているの?」


私「いっ、一年くらいです。」


上司「..........分かった。いいよ。子育てがんばって!」





そうでした。私の上司は、いつも、どんな時でも、折れないメンタルの持ち主でした。きっと長期間の育児休業を取得するという、私の大逸れた、常識はずれの申し出に対して、内心では「困ったやつだな」って思っていたことは、容易に想像できます。

 

しかし、それでも自分の負担が増えることも瞬時に飲み込み、理解を示してくれました。

 

感謝の言葉以外ありません。


実は、育休を取得中もメールでやり取りしたことがあるのですが、そこでも育児への応援をしてくれています。

 



形ばかりのイクボス(育児をする部下を支える上司)はいるのでしょうけど、ホントに自分の負担が増えてまで、賛成してくれる上司はそんなにいないと思います。


いくら男の育児参加の重要性が増しているとはいえ、組織にとっては育休を取得する人が増えてしまうと一時的にマイナス効果があるので、部下の長期育休の申し出を止めなかったことに対しては他の管理職からいい顔をされなかったかもしれません。


そんな中、快諾してくれた上司に感謝しかありません。もし上司が別の人だったらこんなにスムーズに事が進まなかったことは想像に難くありません。


復帰後に必ずや恩を返します。いや、そのつもりでがんばります。

 


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