1.男のくせに育休とってみた。
- Dad.K

- 2018年1月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2018年1月17日

はじめまして。このブログをみつけてくださり、ありがとうございます。
おそらくこのブログをご覧の皆さまは、育児中か、もうすぐ育児を始めようとする人達だと思います。育児に無縁の人はこういったテーマのブログは見ませんからね。
こうした育児ブログはたくさんあって、子育てのコツや豆知識、悩み相談を行ったりするものが多いと思います。
そうした記事を期待している方は、ごめんなさい、私自身にそのような知識がないから、伝えようにも伝えられません。さーせん。
では、ブログをご覧の皆さまに、どういったことをお伝えできるかというと、タイトルにもありますが、男のくせに育児休業を取得しておりますので、その実態を知ってもらえればと思っています。
なんせ、2016年度の男性の育児休業取得率は約3%しかありません!!それでも過去最高.....しかもそのうちのほとんどが1週間程度という超短期間の取得だそうです。
育児の経験がある方はご存知でしょうが、たった1週間でできることなんて、ほんの一部分だけです。それでも取得しないよりは、はるかにマシですが........。
おそらく多くの育児中の男性の方は、育児休業という制度があるのは知っているけど、使いたくても現実的には無理っという人がほとんどだと思います。
自分がいないと仕事が回らない、収入が減ってしまう、社会的に孤立してしまう、同僚に迷惑をかける、出世に響く........などなどさまざまな理由を考えると、関心はあってもなかなか踏み切れないのではないでしょうか。
私自身も多いに悩み、苦しみ、凹み、罪悪感に駆られながらも育児に専念しています。正直いってどんな面下げて職場復帰すればよいかも良く分かりません。
男性の長期育児休業が一般的になれば、そんなことを気にする必要が無くなるのですが、今はまだマイノリティ。世間の皆さまから非難されることもあると思います。
それでも、誰かが率先してやらないと始まらないという気持ちと、上の子(『むー』と呼んでます)の乳児期にあまり育児の戦力になれなかった後悔もあったので、思い切って、思い切って、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、育児休業を取得しました。
その経験が、少しでも育児中やこれから育児をする人の参考になって、時間と手間とお金が掛かる育児も悪くないなって思ってもらえれば幸いです。
今、日本では驚くほど子供の数が減っているので、将来的にこの少ない人数で多くの高齢者がいる社会を支えるの?って考えると、今いる赤ちゃんたちが気の毒に思えます。
だから多くの人に育児のいいところも悪いところも知ってもらった上で、将来うちの子供達と一緒に社会を支えてくれる仲間を増やしていければ最高です。
これから、育児休業についての妻の意見、職場の反応、世間体、復帰に向けての心構えなど、男性が育児休業を取得するにあたっての出来事をつづっていきますので、気が向いた時にこのブログをのぞいてみてください。




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